「まちの保健室」から、まちの元気を。

こんにちは。「お守りナース ににふに」です。
大阪・豊中市・吹田市エリアを中心に、自費訪問サポートと伴走型支援をしています。

先日、今回はお守りナースとしてではなく、今勤めている訪問看護ステーションの一員として、地域の「まちの保健室」に参加してきました。

かわいい看板♪


血圧や握力の測定、健康相談、他にも第一線で働く医療者が講師となり、毎回違うテーマで健康に関するミニ講座を開いています。

この取り組みは、健康増進と予防医療の推進。また、困ったときに気軽に立ち寄れるコミュニティの場になることを目的としています。
20代の頃、地域の公園や集会所で健康相談をしていたことがあり「もう一度あんなことができたら」と思っていました。なので、このお話が来たときは嬉しかったです😊。
「ちょっと最近、食欲がなくて」
「血圧、見てくれる?」
そんな声に耳を傾けながら、あっという間の2時間でした。

まちの保健室は、実は安心の入口でもあるのかもしれません。
そこにいる誰かが、「あぁ、話せてよかった」「ちょっと安心した」そう思ってくれたなら、それだけで今日の役割は果たせたのだと思います。

定期的に。同じ場所で。
〈安心〉の根っこがぐんぐん伸びますように🌸。