お守りナース「ににふに」です。
大阪・豊中と吹田を中心に、自費(保険外)の訪問サポートと伴走型支援をしています。
7月4日、豊中市立文化芸術センターで開催された「とよなかフクシてん2025」に行ってきました。この日は福祉用具の展示があり約30社が出展。最新の福祉用具を「見て・触れて」体験できる機会でした。ご利用者様に安心なくらしを提案するには最先端の福祉用具の知識が必要だ、と今回足を運びました。


おお、さまざまな福祉用具が並んでる!手すり・補聴器・紙パンツ・シューズ・立ち上がり補助具・車いす・食事の便利グッズ……一見、見慣れた用具のようですが、担当の人のお話を聞くとバージョンアップしているのがわかります。
現場の声を元にアイディアを練り形にしていくのだなあと、その努力と工夫の結晶を見ることができて勉強になりました。
補聴器は紛失を恐れる人が多いからと、ひも付き(左右の補聴器がつながっている)で落下防止しているのがあるのに驚き、シルバーカーは、買い物かごが置きやすく工夫されたもの、室内で物を運びやすくしたものなど種類が豊富で、折りたたみの軽さ、コンパクトさが格段にアップしており、使う人の「その先」を支えている印象でした。
浴槽まわりの改装はスペースに合わせて段差を解消したり、手すりを付けたり「家の事情に合わせて工夫できる」技術が進んでいました。費用は通常よりかかりますが、事故を減らすための工夫が進んでいることを実感しました。
最近はシニア層もスマホが必要となっているので、簡単な操作で使えて詐欺電話対策もしているスマホの展示などがあればいいなと思いました(見落としていたらすみません)
会場内の別の教室では、介護分野のディベート大会も開催されており、学生や現場の若者たちが熱く語り合っているのをちらりと見ました。頼もしい♪


会場をぐるりと回り、パンフレットをたくさんいただきました。
これからに役立てたいです。
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