※感想は、ご本人の了承を得て掲載しています。
◆ 大切な診察に同行させていただきました
先日、Kさんの診察に同行させていただきました。
内容としては「セカンドオピニオン同行」にあたります。
診察の場に立ち会い、医師の説明を一緒に聞きながら、
その後にKさんと情報を整理し、次の一歩を考えるお手伝いをしました。
Kさんから、温かい感想をいただきましたのでご紹介します。
(掲載のご許可をいただいております。)

同行していただいて大変助かりました。
実際の診察時間を予定より1時間遅れての夕方の17時から始まりました。
待ち時間の疲れでドクターの説明には集中して聞き入ることが難しく、
その状況下で第三者が同席してくれたことは、
聞き漏らしていた内容やわからなかった点を後で確認できて大変よかったです。
当事者は緊張や専門用語などで頭に入りにくいものです。
そこに医療者が同席してくださったことで、今後の治療の選択の助けになりました。
家族も同じように安心して話を聞けたことが印象的でした。
保険外サービスの利用は価値があったと実感しました。
これからも些細なことを相談できたらと思いました。
Kさん、温かいお言葉を本当にありがとうございました。
◆ 診察室では、多くの情報に「心」が揺れる
治療の方向性を決める診察では、たくさんの情報がやり取りされます。
なので、その場で冷静に聞き取り、整理するのは簡単なことではありません。
待ち時間の疲れ、緊張、そして「結果を聞く怖さ」――
そうしたものが重なり、話の一部が抜けてしまうのは自然なことです。
第三者と同席することで、
・医師の説明を一緒に聞いて整理する
・その後、安心して振り返る時間を作る
そんなお手伝いができます。
◆ 「いっしょに聞く」ことで生まれる余裕
セカンドオピニオンは、新しい希望や選択肢を見つけるための大切な機会です。
けれど同時に、心のエネルギーもたくさん使います。
誰かが「同じ目線でいっしょに聞く」ことで、
言葉の奥にある意図を受け取りやすくなり、
少し落ち着いて次の一歩を考えられる――
今回のKさんの体験を通して、改めてその意味を感じました。
お守りナースは、
診察・検査・相談の場に同行し、
医師の説明や現状を一緒に整理したり、
ご本人の意思決定を支援します。
「自分だけで診察を受けるのが不安」
「治療の選択肢がいくつかあって迷っている」
「これからの期間を、相談しながら歩んでいきたい」
そんな思いをお持ちの方は、一度ご連絡ください。
初回相談でお話を伺い、
ご希望や状況に合わせて、今後の関わり方を一緒に考えます。
▶サービス内容の詳細はこちらです。
▶お問い合わせはこちらです。


