皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
新緑のまぶしいこの季節に、大切なお知らせがあります。
この数ヶ月、市や行政書士の方々と一緒に、地域の皆さまが暮らしと健康について安心して話せる場を作るための準備を重ねてきました。
その第一歩として、公民学が連携して行なう特別な相談会を開催することになりました。
「安心の暮らし講座・相談会」のご案内
「ちょっと気になっているけれど、どこに聞けばいいのかしら?」
そんな心の中にある小さな不安を、どうぞこの機会にお話に来てください。
今回のテーマは「認知症」です。

日時: 令和8年(2026年)5月28日(木曜) 10:00〜12:00
場所: 千里文化センター「コラボ」 2階 多目的スペース
内容:第1部:ミニ講座「認知症への備えについて」(10:00〜 各15分間)
第2部:血圧測定・無料相談(血圧測定や健康・暮らしについてのご相談)(10:30〜 )
今回ペアを組むのは、行政書士の廣澤菜々子さんです。相続のご経験が豊富で、後見人制度も手掛ける先生です。
難しい手続きのお話に入る前に、まずは心の中にある『どうしたらいいのかしら』というモヤモヤを一緒に整理するお手伝いをします。お茶を飲むような感覚で、ちょっとした心配事も安心してお話しいただけますよ。
この相談会は、これから1年を通して計4回の開催を予定しています。
病気そのもののことだけでなく、生活の中でどう備えていけばいいのか、看護師の視点からわかりやすくお話しします。 予約は不要(行政書士無料相談は要予約)で、ミニ講義のあと、血圧や脈拍・酸素飽和度を測ります(ご希望された方・来場順)。お散歩のついでに、お茶を飲みに来るような気持ちでふらりとお立ち寄りくださいね。
私が「伴走」にこだわる理由
相談会の準備を進める中で、改めて私自身の仕事についても見つめ直していました。
これまでも「保険外サービス」として活動してきましたが、これからは一歩踏み込んで「伴走型支援の自費ナース」として、より皆さまのお一人おひとりの人生にじっくりと寄り添っていきたいと考えています。
介護保険や成年後見制度。便利な仕組みはたくさんありますが、「いざ使うとなると、どう選べばいいのか迷ってしまう」「制度の隙間で困っている」というお声をよく耳にします。
私は、医療行為や夜間の訪問こそ行ないませんが、その分、皆さまと「定期的に会うこと」を何より大切にしています。
体調のこと、暮らしのこと、そして将来への不安。
大きな決断が必要なときも、日々の何気ない瞬間も、隣で一緒に歩み続けるパートナーでありたい。それが私の看護師としての願いであり、自分自身の生きがいでもあります。
現在は、シニアの方はもちろん、40歳以上で大きな病気をお持ちの方を対象に、お一人おひとりのペースを大切に守りながらお会いしています。
今は会の準備に日々忙しくしています。
5月28日、会場で皆さまと笑顔でお会いできるのを楽しみにしています♪
血圧を測りながら、いろいろなお話をしましょう。
あなたの毎日が、今日よりも明日、もっと安心なものになりますように。
〔お守りナース® ににふに〕
高齢者の訪問見守り×治療に向き合う方の伴走型支援を
看護師が自費(保険外)訪問サポートとして提供しています。
・症状の整理
・受診同行
・医師への質問項目の作成サポート
など、受診前の不安を一緒に調えていくお手伝いもします。
「うまく話せるか心配」「ひとりで受診が不安」という方も、遠慮なくご相談ください。
ご希望や状況に応じて、今後の関わり方を一緒に考えます。
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