プロフィール

▶ 大切にしていること

健康に過ごしていた方が病気と向き合うことになったとき。
年齢を重ね、「老い」を受け入れなければならなくなったとき。
治療や介護を前にご本人・ご家族が不安や葛藤に揺れ、その人らしさを失ってしまう姿をこれまで幾度も見てきました。

病院・ご自宅・施設・地域……どの場所であっても、
その人が積み重ねてきた〈人生の物語〉を尊重しながら、
〈その人らしい暮らし〉を守るお手伝いがしたいと考えています。

医療や介護を受ける時に出てくる不安、
「誰に相談したらいいのかわからない」を、いっしょにほどいていく。
そんな〈伴走型の看護〉を専門にしています。

静かな時間を過ごすことが好きな性分を生かし、
少人数のお客様と、長く深くつながるスタイルを大切にしています。

▶所持資格

  • 正看護師
  • 日本心理学会認定心理士
    (登録番号42458)
  • 介護支援専門員
  • メッセンジャーナース(登録番号A-0263)
  • 両立支援コーディネーター
  • メディカル・タッチ🄬認定セラピスト


▶看護のあゆみ

大阪府立看護短期大学 卒業。
病院勤務では、呼吸器科・CCU・循環器科・内科病棟などを経験。
その後、医療系専門学校で専任教員として「基礎医学」「解剖生理学」を担当し、
同時期には医療系出版社で取材記事・コラムを多数執筆。

大阪市内のクリニックでは看護師長として多くの医療相談に携わり、
並行して訪問看護に従事。
さらに、居宅介護支援事業所を立ち上げ、5年間ケアマネ業務も担当。

その後も、特養・デイケア・デイサービス・ホスピスなど多様な現場を経験し、
現在は吹田市の訪問看護ステーションに非常勤として在籍しています。

[主な看護関連執筆]
1990年 単行本『看護婦はなぜ辞める?』(さいろ社)の「看護婦の一日」執筆取材。
2024年 テキスト『コミュニケーションの未来』(人間社)の一節「コミュニケーションと看護」執筆。

読書、写真、美術館・お寺巡り、温泉、古本屋、小動物を眺める時間。
最近は動画にも興味を持っています。
〈のんびり・ぼんやり〉が大好きで、
よく「おっとりしていますね」と言われます。
ひなびた温泉宿に泊まり、地元の小料理屋に行くのがいちばんの癒し(^^)。

医療の説明をわかりやすく〈暮らしの言葉〉に翻訳し、
受診同行・症状整理・生活支援・心のケアなど、
「その人のペース」を軸にした、ともに歩く看護を提供しています。