伴走型支援とは
お守りナース®の伴走型支援とは
医療や介護のお困りごとに、看護師が伴走する支援です。
病気や老い、暮らしの変化の中で生じる
「どうしたらいいかわからない」という状態に、
看護師が継続的に寄り添い、ともに整理し、選択を支えるのが
お守りナース®の伴走型支援です。
医療行為や介護サービスを単発で提供することを目的としていません。
しかし、医療や介護と密接に関連しています。
おひとり暮らしの不安、受診の前後、治療や療養の選択、家族との関係、
これからの暮らし方や生きがいのことまで。
制度の外にこぼれやすい悩みを、ひとりで抱えなくていいように、
面談、訪問サポート、診療同行などを組み合わせて関わります。
支援の中心にあるのは「解決」ではなく「伴走」。
さまざまな人生があるように、思いや価値観も人それぞれです。
その時々でその方に一番良いと思われる方法・方策を提供しながら、
急がず、無理に変えず、その人のペースで、納得できる形を一緒に考えていきます。
〈お守りナース🄬 伴走型支援〉が大切にしていること
- その方の人生の物語(ナラティブ)を尊重し、答えを急がずに関わります。
- 医療・介護・看護・心理・文学などの領域を横断し、制度の外側にも目を向けます。
- 専門的な医療用語や説明を、その方に合った言葉に「翻訳」してお伝えします。
- 気持ちや考えが定まるまで、必要に応じて何度でもお話を伺います。
- 同時に大人数を支援せず、少人数に深く関わることを大切にしています。
※伴走型支援は、医療・介護どちらのご相談にも対応しています。
ご状況の整理は初回面談で一緒に行ないます。
内容によって料金が変わることはありません。
具体的な関わり方については、
「伴走型支援メニュー」のページでご案内しています。
